日産 スカイライン GT-R Nissan Skyline 2000 GT-R PGC10 ” Hakosuka ”
【SmugMug】
年式:1969/S44
走行距離:3.7万km
外装色:グレアシルバー メタリック
内装色:ブラック
車検:
中古車
排気量:1,989cc
定員:2名
全長×全幅×全高(cm): 439×161×138
ショップ名
Eguchi Motor Inc.
住所
電話番号
FAX番号
0587-95-4886
営業時間
10:00〜19:00
定休日
年中無休
ホームページ
● 【初年度登録/昭和44年 (1969年) 】
● 【Nissan Skyline 2000 GT-R PGC10 ” Hakosuka ” 】
● 【型式/PGC10】
● 【車台番号/PGC10-000112】
■ 【PGC10 : 総生産台数 832台】
● 走行 3万7400キロ 【5ケタ メーターのため走行不明】
● 【水冷 直列6気筒/DOHC/1980cc/S20型 エンジン】
・ 【最高出力 160ps】
・ 【最大トルク 18.0kg・m】
● 【外装 : グレアシルバー メタリック】
● 【内装 : ブラック】
■ 【S20 エンジン】
■ 【5速 マニュアル トランスミッション】
■ 【ミクニ・ソレックス キャブレター 3連】
■ 【エンジンルーム コーションプレート有】
■ 【44y フロントグリル】
■ 【44y サイドマーカー】
■ 【GT-R 白ガラス】
■ 【S20エンジン タペットカバー 結晶塗装 (赤) 】
■ 【ULTRA シリコン パワープラグコード】
■ 【エキゾーストマニホールド】
■ 【ステンレス デュアルマフラー】
■ 【45y テールレンズ & テールリム】
■ 【Watanabe (ワタナベ) ホイール】
・ 【エイトスポーク】
・ 【15インチ × 7.5J】
■ 【タイヤ】【TOYO PROXES T1R】
・ 【F : 205/55/15】 タイヤ山たっぷり 《9分山前後》
・ 【R : 205/55/15】 タイヤ山たっぷり 《9分山前後》
■ 【DATSUN レプリカ ステアリング】
■ 【DATSUN レプリカ シート】
■ 【フロアカーペット】
■ 【グレー × ブラック チェック柄 フロアマット】
■ 【トランクマット】
■ 【吊り下げ アクセルペダルに変更 (LONZA ペダル) 】
■ 【油温計 & 油圧計 取付】
■ 【パナソニック ETC】
■ 【エクステリア 各部ステッカー】
・ 【フロントバンパー : アイドルHC特殊 ステッカー】
・ 【リアガラス : 日産プリンス・スポーツコーナー ステッカー】
・ 【リアガラス : 有鉛ガソリン ステッカー】
・ 【リアガラス : JAF ステッカー】
・ 【リアガラス : NISSAN GT-R VINTAGE ステッカー】
■ 【付属パーツ (ストック) 】
・ 【フェンダーエンブレム GT-R タイプ (赤) 】
・ 【フロントグリル : SKYLINE GTR CLUB SPORTS バッジ】
・ 【テールリム】
・ 【純正エアクリーナーBOX・再塗装品】
・ 【ステアリング (おそらく純正品) 】
・ 【運転席 ヘッドレスト】
・ 【純正14インチスチールホイール & タイヤ】
【前オーナー様購入時 各部モディファイ (レストア) 実施/平成26年10月】
■ 【外装 オールペイント (全塗装) 】 《¥1,188,000》
・ 【ライン出し 各所エッジ、チリ調整】
・ 【過去に入れられたパテ 取り除き】
・ 【各所パネル合わせ部分の錆処理】
・ 【下地処理 (ひずみ抜き) 】
・ 【水抜き穴 再生】
・ 【パネルセクションプレス (継ぎ目) 再生】
・ 【フロア 4ヶ所 ペイント】
・ 【作業工程の写真有】
■ 【ボンネットフード スチール変更】 《¥118,800》
■ 【フェンダー内奥 錆止め再塗装 (泥除けプレート含む) 】 《¥64,800》
■ 【テールリム 再メッキ】 《¥139,320》
■ 【ホイール磨き リフレッシュペイント】 《¥86,400》
■ 【タイヤ新品交換】 《¥57,780》
■ 【HID ヘッドライト (LOW のみ) 】 《¥45,900》
■ 【UV断熱 透明フィルム施工】 《¥129,600》
■ 【ドア内張り 交換 (レプリカ) 】 《¥340,200》
■ 【シートレール左右/シート加工/クッション入替】 《¥114,480》
■ 【車内側 ステップモール 再生修理】 《¥64,800》
■ 【吊り下げクーラーKIT】 《¥583,200》
・ 【配管類 ワンオフ】
・ 【ブラケット ワンオフ】
・ 【電気配線 ALL 移設 1ヶ所集約】
・ 【2段プーリー】
・ 【コンプレッサーブラケット センター出し】
■ 【アンダーカバー】 《¥60,480》
■ 【オルタネーター/ラジエターホース/セルモーター 交換】 《¥117,720》
■ 【フロント足回り アライメント】 《¥23,760》
■ 【純正エアクリーナーBOX・再塗装品 (ストックとして) 】 《¥118,800》
■ 【ワイパーモーター & アーム類 清掃・オーバーホール】
■ 【ETC セットアップ/希望ナンバー】 《¥9,396》
※ ヴィンテージカー専門ショップでの明細有 ¥3,263,436-
《1969y Nissan Skyline 2000 GT-R PGC10 ” Hakosuka ” レストア車両》 が入庫いたしました。
驚くほどに綺麗なコンディションの 「ハコスカ GT-R」 のご案内です!
前オーナー様が平成26年10月にヴィンテージカー専門ショップにて購入した個体で、
購入時、もともと綺麗な個体をベースにさらなるレストアを実施。
320万円もの費用を掛けて徹底的にリフレッシュされております。
ここまで綺麗に仕上がった車両はなかなか見つかりませんから、
程度重視で 「ハコスカ GT-R」 をお探しのお客様にはぜひともオススメしたい1台でございます。
1969年2月、この世に ” GT-R ” という車が誕生し、
その車が残した輝かしい功績は伝説となり、数多くのファンを生むことになりました。
ベースとなった車は前年の1968年8月に登場したスカイライン。
このスカイラインに、プロトタイプレーシングカー 日産 R380 に搭載されたスペシャルエンジン
GR8型 エンジンの改良版 「S20型 エンジン」 が搭載されたのです!
直列6気筒DOHC24バルブのこのエンジンは
当時としては目玉の飛び出るほど高性能、究極の機構をもったスーパーエンジンでした。
1969年2月に登場したセダンのハコスカ GT-R(PGC10)ですが、
1969年10月には早くもマイナーチェンジを実施。
従来の3分割式のフロントグリルは一体成型のワンピースグリルに変更され、
サイドマーカー、テールランプも変更されるなど、外観デザインを中心に改良が加えられました。
当個体はハコスカ GT-R のなかでも特に高い人気を誇る昭和44年式、通称「44」と呼ばれるモデル。
GT-R がデビューした1969年2月から10月までという短い期間にのみ生産された
極めて希少価値の高い車両でございます。
1970年10月に再度マイナーチェンジが実施されると同時に2ドア・ハードトップモデルを追加。
GT-R はセダンが廃止され、2ドア・ハードトップ(KPGC10)へと移行されました。
総生産台数はセダンのハコスカ GT-R(PGC10)が832台、2ドア・クーペ(KPGC10)が1197台。
国内だけではなく、海外でも ” Hakosuka ” という名前が浸透しており、
世界中に熱狂的なファンを持つモデルでございます。
エクステリアはハコスカ定番の 《グレアシルバー メタリック》
シルバーに金緑色が混ざったような素敵なカラーでございます。
このC10型スカイラインは、角ばった ” 箱 ” のような外観から
「ハコスカ」 として、特にクルマ好きの間では現在も変わらぬ人気を維持しております。
拡大されたトレッドに対応するため、ハコスカの特徴であるサーフィンラインが
リアホイールアーチによってカットされているのが GT-R の証でございます。
その他、すべての窓ガラスが青色の熱線吸収タイプではなく、無色透明な白ガラス。
リアウィンドウ曇り防止のプリント式熱線が無い点も ハコスカ GT-R の特徴ですね。
速さを追及し、モール類・装飾類・ホイールカバーなども装備されませんでした。
当個体は、人気のWatanabe 15インチホイールに変更されておりますが、
純正14インチのスチールホイールも保管されております。
やっぱりハコスカ GT-R にはWatanabe 15インチが良く似合いますね!
「44」 だけに与えられる3分割式のフロントグリル、44 サイドマーカーも装備。
テールランプのみ「45」の物が装着されております。
当時の44テールは水漏れ等の不具合があり、ディーラーに修理に出すと
改良された45テールに交換という措置がとられておりました。
よって、44テールが入手できなかったのですが、
現在では、44テールのレプリカ品も出ておりますので
「44」の外観にこだわるお客様は約12万円で44テールへの交換が可能です。
ボディーは前オーナー様が購入時にオールペイントを実施。
ライン出し、各所エッジやチリを見ながら徹底した下地処理が進められ、
過去に入れられたパテも取り除き、叩きでこなせる箇所や水抜き穴の再生も施工、
パネルセクションプレス(継ぎ目)の再生もこだわって施工されております。
一番手間と時間が掛かるこの作業次第で塗装のクオリティに影響が出るのですが、
逆に一番手を抜かれる箇所でもあります。
各所パネル合わせ部分の錆処理や下地処理(ひずみ抜き)などに手間と時間をかけた分、
この個体の塗装のクオリティの高さは素晴らしいものです!
メッキパーツ、ホイール・タイヤの状態も申し分なく、極上のコンディション。
さらに、弊社入庫後には前後ガラスを脱着してウェザーストリップを新品交換し、
ウェザーストリップに装着されるメッキモールもリフレッシュ。
フロントバンパー右角の ” アイドルHC特殊 ” ステッカーも新品張替済みでございます!
現車をご覧いただければ、間違いなくご納得いただけることでしょう。
インテリアは GT-R らしいスパルタンなイメージの 《ブラック》
人気の DUTSUN レプリカ・ステアリングとバケットシートを装着。
前席のバケットシート、後席シート、ウッドパネル、天張り、センターコンソールなど、
すべてにおいて極上のコンディションでございます!
ドア内張りやダッシュボードも交換されており、文句の付け所がありません。
純正オプションのヒーターに加え、吊り下げ式クーラーKITも装着済みで、
夏でも冬でも快適に乗れる1台に仕上がっております。
この素晴らしいコンディション、ぜひ現車にてお確かめくださいませ。
気になる機関系も不具合等は一切なく、快調そのもの!
エンジンを載せ替えている車両も多いなか、オリジナルの 「S20型 エンジン」 を搭載した貴重な1台。
キャブレターも社外のビッグキャブに換装されていることが多いのですが、
純正ミクニ・ソレックスの物が装着されております。
レストア時に機関もフルメンテナンス実施済みで、エンジンも1発始動!
弊社入庫後にバッテリーも新品交換しております。
価値ある1台、ぜひこの機会にいかがでしょうか。
■ 【メンテナンス (平成27年9月) 】 《¥272,000-》
・ 【MKブレーキ用 スポーツブレーキパッド SET】
・ 【リア ブレーキライニング スポーツ走行仕様】
・ 【ステンレス ブレーキホース SET】
・ 【ダッシュボード 交換】
・ 【デフロスターパネル 加工塗装】
・ 【フロントガラス 脱着】
・ 【ブレーキオイル DOT4】
・ 【ブレーキ関連 分解整備一式】
・ 【三角窓 締め付け調整】
・ 【BODY メンテナンス含む 点検】
・ 【セルモーター 取付かみ合わせ確認】
■ 【メンテナンス (平成27年12月) 】 《¥80,000-》
・ 【ガソリン抜き替え/タンク 点検】
・ 【フューエルフィルター 交換】
・ 【キャブレター清掃/フロートレベル 調整】
・ 【フロートチャンバーカバーガスケット 交換】
・ 【NGK (BP7ES) スパークプラグ 交換】
・ 【エンジンオイル/エレメント 交換】